土地選びのポイント

土地の状況を示す公図

公図とは、土地の形や位置関係を示す図面のことです。土地や建物などの不動産の権利関係は、法務局の登記簿に掲載されています。しかし、登記簿は権利関係を示すのみで、不動産が、どういう形をしていて、道路にどのように接しているかなど、周辺の細かい環境は示していません。

登記簿でカバーしきれない欠点を補うことが公図の存在意義であるとも言えます。正確に測量した地図を法務局に備えるのは不動産登記法の要請でもあります。どこに行けば閲覧が出来るのでしょうか。それは、役場の税務課です。一定の手数料を支払うことで、閲覧または写しがもらえます。

不動産の裏ワザはいくつかあります。

都営住宅または県営住宅、市営住宅なら安い家賃で入居でき、広いスペースの部屋に入居することができます。区役所や市役所などに資料や申込書があり、入居条件や抽選がありますが、当選すれば住むことができます。

また、最近ではインターネット上に不動産のサイトが数多くあります。そういったサイトで自分にあった最適な物件を探すことができます。また一方で、そこに足を運んで家賃の交渉をする方法もあります。しばらく空室物件が目立つ物件であれば家賃交渉が可能な場合があります。さらに、裏ワザとして、礼金がゼロ円の物件は早急に入居者を決めたいと考えている可能性が高いので、多少の家賃の値引き交渉ができるかもしれません。自分にとって理想的な住まいを見つけるためには、ネット検索や不動産での交渉が重要となってきます。